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サマーランドの場所取り|テント・サンシェードとレジャーシートの使い方

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レジャーシート敷いてピクニックする男性

Free-Photos / Pixabay

イルマン
こんにちわ! 【いるま情報館】を運営しているイルマンです

 

今回は、サマーランドの場所取りとテントの制限について解説していきます!

 

サマーランドは、一日がかりで楽しむレジャー施設です。そのため、場所取りは超重要となります。また、テント利用には制限があるので『使えなかった!』とならないように注意しましょう。

サマーランドの場所取り

夏のサマーランドは、激しい混雑を引き起こします。入場までに1時間かかることもあるので、小さな子供連れは注意が必要です。炎天下のなか、1時間も外で並ぶなんて厳しいですよね・・・

 

スムーズに入場するには、早めの到着が必須です!

 

サマーランドは混雑によって、開園時間を早めることがよくあります。裏ワザとして、以前はサマーランドロッジに宿泊すると、優先して場所取りができました。

しかし、2018年12月をもって閉館です▼

 

混雑時は開園時間が早まる

混雑がひどい時は、開園時間が早まります。開園の1時間前には到着しておきたいところです。

 

子供がいるなら、暇をつぶせる何かがあったほうが良いですね。

 

我が家はアマゾンプライムビデオを契約しているので、あらかじめスマホにダウンロードした動画を見せて時間をつぶしています。

なんたって、月額400円で映画・ドラマ・アニメが見放題ですからね・・・めちゃくちゃ重宝しています(^^;)

▼▼待ち時間に便利▼▼

混雑を避ける方法はコチラ▼

 

プールでのテント・サンシェードとレジャーシートの使い方

サマーランドでテントを使用する場合、制限があるので注意してください。

レジャーシートのサイズ

レジャーシートのサイズは規制がありません。人数によって必要な分を確保しましょう。ですが、混雑してくると勝手に移動させられたりもするので、場所を取り過ぎないように気を付けましょう。

テント・サンシェードの使い方

運動会などで使用する4つの足があるテントは使用禁止です。屋内でも、屋外でも使えませんし、入場時に規制がかかります。

屋内エリア(アドベンチャードーム)では、以下のサンシェードが禁止となります。

 

  • 縦120cm以上
  • 横120cm以上
  • 高さ120cm以上

 

事実上、屋内エリアではサンシェードを使わないと考えたほうが良いですね。実際のところ、サンシェードを使っている方は見かけたことがありません。

屋外エリア(アドベンチャーラグーン)なら、サンシェードの使用はOKです。ですが、風に飛ばされないよう、また邪魔にならないように配慮を忘れずに!

おすすめの場所と避ける場所

それではオススメの場所、やめておいたほうがいい場所を紹介していきます!

屋内|おすすめの場所

サマーランド

コバルトビーチの横

コバルトビーチの横は、場所取りとしてはベストポイントとなります。

 

トイレも売店も近く、サマーランド側で用意した無料のイス(寝るタイプ)も用意されています。また、地面に傾斜がないので、飲み物などをこぼす心配も少ないです。

 

しかし、即効で埋まる場所なので、確保するには先頭で開園待ちをするくらいの覚悟でいきましょう。

フルーツアイランドの横

次に良い場所は、フルーツアイランドの横です。すぐ近くに売店があり、傾斜のないエリアとなります。

 

数は少ないですが、無料のイス(寝るタイプ)も用意してありました。

 

コバルトビーチの横のイスが埋まっていたら、すぐに見切りをつけてフルーツアイランドを目指すのもありです。

 

イスの場所は変更されることがあるので、補償は出来かねます。

 

2階休憩所

穴場なのが2階の休憩所です。存在を知らない人が多いのか、空いていることが多いです。また、混雑するにつれてどんどん解放エリアが増えていきます。

初めからテーブルがセッティングされているので、食事をするときにとても便利です。目の前には売店もあります。

さらにクッション性のある床なので、小さな子供のお昼寝にもピッタリです。さらにさらに、空調も効いています。

 

コバルトビーチ横、フルーツアイランド横は、プールからあがった直後は暖かくて良いのですが、体が乾くと暑いです。

 

未就学児のお昼寝には適さないので、2階の休憩室は重宝しています。

屋外|おすすめの場所

サマーランド

屋外の入り口付近

フルーツアイランドの横から屋外にでると、左側が屋根付きのエリアになっています。

 

屋外と屋内、どちらへのアクセスもよく、日差しも遮ってくれるので人気のエリアです。

 

売店もすぐ近くにあります。

グレートインフォメーションの後ろ

グレートインフォメーションの後ろには、屋根付きのエリアがあります。

 

スリルマウンテンエリアに隣接しているので、遊園地でも遊びたい方には便利なエリアです。

 

グレートジャーニー横

日よけはありませんが、グレートジャーニーの横には傾斜のない広いエリアがあります。

避ける場所

ゴミ箱の周辺

サマーランドでは、色々な場所にゴミ箱が設置されています。利用する側としては便利なのですが、ゴミ箱付近の場所取りは避けましょう。

どうしても、汚れやすくなってしまいますし、人が頻繁に近寄ってくるので落ち着きません。

傾斜のある場所

サマーランド

アドベンチャートレイン横のエリアは、場所取りにしては傾斜がありすぎます。蓋のない飲み物を置くのは困難でしょう。食事も食べにくいので、避けたほうがいいエリアです。

水がかかる場所

ロックビーチの周りもやめておきましょう。子供が遊ぶためか、プールの周りは水浸しになります。そこにレジャーシートを敷いている方は、荷物も水浸しになっていました。

3階休憩所

屋内の3階には、無料休憩エリアがあります。空いているし、広いし、平らなので使い勝手はいいのですが、3階のため天井が近くて暑いです。

風が吹き込む出入口付近

フルーツアイランドから屋外に出る付近は、外から吹き込む風が強くて寒いです。おすすめできるエリアではありません。

屋外の奥

サマーランド

デカスラの前には屋根付きの休憩エリアがあります。日差しを遮ってくれますが、遠いのがネックです。サマーランドはタイヤ付きの荷物運びが使用できないので、全て手持ちとなります。行きも帰りも大変です。

寒すぎるor暑すぎる場所

これまでに紹介した暑い場所・寒い場所は、時期によってはメリットに変わります。

5、6、10、11月は比較的寒いので、『暑い場所』のほうが過ごしやすいです。逆に7、8月は『寒い場所』のほうがいいかもしれませんね。

事前予約できる有料席もおすすめ

サマーランドには有料席もあります。

 

最近ではネット予約もできるようになったので、場所の確保が心配な方は利用すると安心です。

 

当日に購入することも可能ですが、わりと早く完売してまいます。

 

有料席の予約方法はコチラ▼

 

まとめ

以上、サマーランドの場所取り|テント・サンシェードとレジャーシートの使い方の紹介でした!

サマーランドではテントの種類、使用制限があるので注意しましょう。

 

4本足のテントは全面で使用禁止、1辺が120cm以上のテントは屋内で使用禁止となります。

 

場所取りは時間が命です。混雑する日は開園が早まるので、開園時間よりも前に到着しておくことをオススメします。

屋内・屋外で過ごしやすい場所を紹介しましたので、ぜひ参考にしてください。サマーランドを快適に楽しみましょう(^^♪

 

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