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旅行体験記 日光江戸村

日光江戸村|写真付きの8月の混雑状況と回避する4つの方法を紹介

江戸の情緒あふれる町並みとアトラクションを楽しめる日光江戸村。長期休暇や行楽シーズンは、多くの利用客で賑わっています。

せっかく観光に来たのなら、できれば混雑は避けたいですよね・・・

 

そこで、今回は日光江戸村の混雑状況について紹介していきます!

 

今回は最も混むシーズンといっても過言ではない『夏休みのお盆』に行ってきました!その時の混雑状況と、実際に訪れてわかった回避法も解説します。日光江戸村に行く前にぜひチェックしてみてください(^^♪

お盆(8月)の日光江戸村はどれくらい混雑するのか?

今回は、2019年8月11日(日曜)に行ってきました。混雑状況は、以下6つの項目に分けて解説します。

 

  • 駐車場
  • 開園前
  • 江戸職業体験
  • アトラクション
  • レストラン
  • 劇場

 

駐車場の混雑状況

まずは、駐車場の混雑状況です。到着したのは8:30頃でした。日光江戸村の駐車場はとても広く、うまっているのは全体の1割にも満たない台数でした。

ネットで調べた前評判ではもっと混んでいると覚悟していたのですが、意外と空いていました。

コチラは14:30頃に撮影した駐車場です。この時間になるとさすがに駐車場はほとんど車でうまっていました。

ですが、舗装された駐車場の横にはまだまだ広大な土地が余っていました。これが駐車場になるのかは分からないのですが、マックスで混むときは、コチラも駐車場として解放されるのかもしれません。

開園前の混雑状況

続いて、開園前の混雑状況です。開園前の列は2ヵ所にできていました。

 

  • チケット購入の列
  • 関所(入口)の列

 

上記写真はチケット購入の列です。ザっとみて50人くらいは並んでいましたが、わりとスムーズにさばけている様子でした。

コチラは関所(入口)の列です。開門10分前の8:50頃に撮影しました。おそらく100人以上は並んでいます。

江戸職業体験の混雑状況

続いて、江戸職業体験の混雑状況です。日光江戸村では、無料で江戸の職業を体験することができます。夏季スケジュールでは、2つの職業体験が1日3回実施されていました。

 

江戸職業体験

  • 忍者体験
  • 新選組体験

※5~12歳対象

 

どちらのイベントも9:50、12:00、14:30の3回の実施です。各コースとも1回20名となっているので、これを狙ってあさイチから行列ができていました。

我が家は次男が3歳という事もありスルーでしたが、8:40頃に開門待ちをした段階で、おそらく1回目の9:50のイベントには申し込めなかったと思います。

江戸職業体験は無料ということもあって、とても人気があります。イベントに参加するなら、最低でも開門の30分前に並ぶ必要がありそうです。

 

 

アトラクションの混雑状況

続いて、アトラクションの混雑状況です。こちらは、忍者からくり屋敷の行列となります。ちょうどお昼すぎ頃に撮影しました。この感じですと、屋敷に入るまでに30~40分はかかるでしょう。

隣にある忍者仕掛迷路は比較的空いていたので、混雑してきたらアトラクションを選ぶことも必要です。

 

 

レストランの混雑状況

続いて、レストランの混雑状況です。日光江戸村では店内で食べるイートイン、町内で食べるテイクアウトの2種類があります。テイクアウトに関しては、どのお店も行列ができている様子はありませんでした。並んでいてもせいぜい5組といったところです。

今回は『日本そば藪』というお店で、江戸そばを食べたかったので11:20頃に行ってみました。すると、すでに7組ほどの待ち客がいて、入店するまでに30~40分ほどかかってしまいました。お店がオープンしてすぐに、1回転目の客で満席になってしまったようです。

その後、私たちが入店するころには10組ほどの待ち客が発生していたので、待つのが嫌な場合は開店と同時に入店するのがおすすめです。

劇場の混雑状況

最後に、劇場の混雑状況です。コチラは花魁の劇が見れる『若松屋』の行列です。若松屋は劇場の中では公演回数が少なく、1日に2回しかやっていません。

そのためか人気があり、1回目の10:50の回からかなり列ができていました。町人の話によれば、2回目の公演時は1時間前から並んでいる人もいるようです。

日光江戸村の混雑を回避する4つの方法

ここからは、日光江戸村の混雑を回避する方法を4つ紹介します。

 

  • チケットは事前に準備しておく
  • ハイシーズンを避ける
  • 土日祝日を避ける
  • 開門前のあさイチに行く

 

チケットは事前に準備しておく

まずはチケット購入です。先ほども紹介しましたが、日光江戸村の入り口では、関所(入口)と手形購入(チケット)の2つの列ができています。

当日に手形を購入する場合、買った後に関所の列に並びなおさなければなりません。そのため、チケットを事前に持っていないと、せっかく朝早くに来ても時間をロスしてしまいます。

チケット種類をよく確認して、当日はそのまま使えるものを事前に用意しておきましょう。

8月、GW(ゴールデンウイーク)などのハイシーズンを避ける

今回紹介した通り、8月などのハイシーズンはとても混雑します。ここは割り切って『行かない』というのも一つの選択肢です。

アトラクションや劇場を楽しむために、1時間も待つのは辛いですからね。特に小さなお子さんを連れて行くとなると、待っていられない事も十分考えられます。真夏では、長時間外で待っているのも大変です。

 

 

一応、村内全体を通してバリアフリーにはなっています。ただ、混雑してくると移動が大変になるのは間違いありません。

 

 

土日祝日を避ける

ハイシーズンを外したとしても、土日祝日は混雑する可能性が高いです。未就学児のお子さんがいる家庭、休みを調整できるカップルなどは、土日祝日を避けたほうがゆとりをもって楽しむことができます。

開門前のあさイチに行く

子供が小学生になると、どうしても夏休みやゴールデンウイークなどの混雑日に行かざるを得ない場合もあります。そんな時の混雑回避法はただ一つ・・・

 

あさイチで遊ぶ!

 

これが一番効果的です。先ほどアトラクションでも紹介しましたが、お昼を過ぎると忍者からくり屋敷には行列が発生していました。ですが、この日の朝早い時間帯(9:30ごろ)では、1組しか待ち客はいませんでした。

その他、水芸を見れる劇場も待ち時間はゼロで見ることができました。町人の話を聞く限りでも、やはり混雑は昼時から始まってくるとのこと。

タイムスケジュールが決まっている劇場を楽しむなら、絶対に見たいモノに絞って1回目の公演を狙うのが良さそうです。

まとめ

以上、日光江戸村|写真付きの8月の混雑状況と回避する4つの方法を紹介についての紹介でした!

最後にもう一度、混雑回避方法をまとめておきます。

 

  • チケットは事前に準備しておく
  • ハイシーズンを避ける
  • 土日祝日を避ける
  • 開門前のあさイチに行く

 

せっかくの日光江戸村です。混雑を効率的に回避して、心行くまで楽しんできて来てください(^^♪

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