ムーミンバレーパーク・メッツァヴィレッジ

ムーミンバレーパークとメッツァヴィレッジとはどんなところ?

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自然

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イルマン
こんにちわ! 【いるま情報館】を運営しているイルマンです

 

今回は、ムーミンバレーパークメッツァヴィレッジの概要について解説します!

 

『なんだかムーミンのテーマパークができるらしいじゃん?』

『メッツァ?メッツァヴィレッジ?何が違うの?』

 

こんな方に向けて、全体像をわかりやすく説明しますので、ぜひご覧ください(^^♪

フィンテックグローバルによる施工

工事

annca / Pixabay

メッツァはフィンテックグローバルという会社が手がけています。

本国フィンランドの会社からの依頼で、日本でのテーマパーク建設の取引先を探していました。

しかし、取引先が見つからず、フィンテックが請け負うことになったのが始まりです。

フィンテックは2013年にムーミン物語という会社を設立します。この会社が軸となり、ムーミンバレーパークの施工を進めていくことになったのです。

 

2015年には、西武が所有していた埼玉県飯能市の宮沢湖周辺を買い取ります。

そして2017年のオープンを目指して、建設を進めていくのでした。

しかし、施工が間に合わず、オープンの延期を発表。この時、フィンテックの株は失望から大暴落します

しかし、2018年11月9日にメッツァヴィレッジのオープンが決定しました!

今度こそ、遅れないように工事を進めているところです。

 

メッツァの施工については、こちらで詳しく紹介しています▼

関連記事ムーミンバレーパークが埼玉県飯能市にできるまでの過程と施工の様子

 

メッツァの中にムーミンバレーパークとメッツァヴィレッジがある

ムーミンバレーパーク

引用:ムーミン公式HP

ムーミンバレーパークとメッツァヴィレッジをまとめてメッツァ』と言います。

 

メッツァはフィンランド語で森という意味です。

メッツァは無料エリアと有料エリアに分かれています。

 

メッツァ

  • 無料エリア:メッツァヴィレッジ
  • 有料エリア:ムーミンバレーパーク

 

無料のメッツァヴィレッジには、商業施設や体験型のお店が入る予定です。現時点で決定しているのはトレ、ショコラフィンランド、ビオキアの3店舗です。

 

テナント第一弾!

  • トレ:北欧雑貨
  • ショコラフィンランド:北欧のチョコレート
  • ビオキア:北欧のベリーを使ったスムージー

 

各テナントの詳細は、こちらの記事で紹介しています▼

関連記事メッツァヴィレッジの店舗決定!トレ、ショコラフィンランド、ビオキア

 

追加のテナント情報です▼

関連記事【メッツァヴィレッジ】施設・ショップ一覧

 

有料のムーミンバレーパークはアート色の強いテーマパークです。ジェットコースターや観覧車などはありません。

自然、ムーミン、アートを融合させたようなモノが多いです。

 

ムーミンバレーパークのアトラクションはコチラ▼

関連記事ムーミンバレーパークとは?アトラクションと施設を7つ紹介!

 

場所・アクセス

特急

hpgruesen / Pixabay

場所は埼玉県飯能市にある宮沢湖です。

宮沢湖には、以前からテーマパークがありました。西武が管理していましたが、あまり流行っていませんでした。

そこで、フィンテックに売却して、メッツァの開発が始まったのです。

 

圏央道の狭山日高インターから、車で10分ほどの場所にあるので、アクセスは良いです。

電車の場合、西武池袋線の飯能駅か最寄となります。池袋から40分東京から70分なので、最寄駅まではスムーズです。特急を使うと快適に旅行気分を味わえます

特急の使い方を詳しく解説しています▼

関連記事メッツァへのアクセスは【レッドアロー】と【S-TRAIN】が快適!

 

しかし、飯能駅からのバスは本数が少ないです。ICカードが使えなかったりと、都内に暮らす方にとっては不便に感じるでしょう。

ローカルバスがどんなものかを調べてみました▼

関連記事【ムーミンバレーパークに行きたい?】成功と失敗の要因を考えてみる

 

【追記】

シャトルバスの運行が決定しました。飯能駅と東飯能駅から片道200円です。

詳細はコチラの記事をご覧ください▼

関連記事ムーミンバレーパークはどこにできるの?場所とアクセスを解説!

 

ムーミンバレーパークの入場料と駐車料金は?

お金

nattanan23 / Pixabay

メッツァヴィレッジの入場料は無料ですが、ムーミンバレーパークは有料です。

駐車料金は有料になると予想しています。5億円かけて立体駐車場を作っているので、回収は必要でしょう。

入場料と駐車料金についての記事はこちら▼

関連記事ムーミンバレーパークの入場料と駐車料金は?徹底予想!

 

【追記】

駐車場は事前予約制となりました。予約方法、注意点はコチラ▼

関連記事ムーミンバレーパーク&メッツァヴィレッジ|駐車場の予約方法

 

なぜ埼玉県の飯能市なのか?

自然

valiunic / Pixabay

ムーミンバレーパークの候補地が決まらない時に、飯能市が手を挙げたことがキッカケでした。

 

埼玉県飯能市にはあけぼの子供の森公園という公園があります。

1997年に作られた公園ですが、北欧をモチーフににしています。『子供のために』をテーマにした、自然豊かな公園です。

ムーミンの建物があり、今ではムーミン公園として外国人観光客なども来るようになりました。

飯能市の力の入れ具合は強く、2017年にはトーベヤンソンあけぼの子供の森公園に名称を変更しています。

 

あけぼの公園のレポートはコチラ▼

管理人の体験レポート【ムーミンがいる?】あけぼの子どもの森公園のアクセス・駐車場・カフェ情報!

 

イルマン
トーベヤンソンはムーミンの生みの親だよ。本人のお墨付きってことだね!

 

飯能市とフィンテックとの正式な提携が決まり、敷地内にカフェもできました。

このようにムーミンに力を入れている飯能市だからこそ、誘致に成功したのでした。

施工までの道のりは、こちらで詳しく解説しています▼

関連記事ムーミンバレーパークが埼玉県飯能市にできるまでの過程と施工の様子

 

周辺の宿泊・ホテル

ホテル

Olichel / Pixabay

宿泊施設はメッツァヴィレッジに1つ作られます。

【追記】

施設内の宿泊は計画段階で中止になったとの情報を入手しました。

 

しかし、それ以外は飯能駅周辺のビジネスホテルばかりです。遠方からの観光客に滞在してもらうには、家族向けのホテルや旅館が欲しいところですね。

駅前のビジネスホテルホテルは、ほとんどが仕事用です。メッツァのオープンを意識してか、子供連れでも泊まれるようにしているホテルもあります。

しかし、ビジネスホテルでは家族連れにマッチしないというのが現実でしょうね。

宿泊施設について詳細を書きましたので、ぜひご覧ください▼

関連記事【ムーミンバレーパーク&メッツァヴィレッジ】周辺宿泊ホテルを紹介!

 

まとめ

以上、メッツァについての概要でした!

 

メッツァにはメッツァヴィレッジとムーミンバレーパークがあります。

 

メッツァヴィレッジは無料開放されたエリアで、飲食、物販、公園などの商業施設です。

ムーミンバレーパークは有料のテーマパークです。

 

場所は埼玉県飯能市の宮沢湖。車でのアクセスは良いです。電車は最寄駅からがイマイチですが、最寄駅までのアクセスは良好。

シャトルバスが走ることを願います(^^♪

 

周辺のホテルは少ないので、事前にしっかりとリサーチしておきましょう!

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