メッツァヴィレッジ レジャー・行楽

メッツァヴィレッジオープン!全テナント紹介と感想・口コミ

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イルマン
こんにちわ! 【いるま情報館】を運営しているイルマンです

 

今回は、11月9日にオープンしたメッツァヴィレッジに行ってきました!

 

テナントを一通り見てきたので、全部まとめて紹介していきます。

 

オープン日の渋滞と混雑状況はコチラ▼

管理人の体験レポートメッツァヴィレッジは渋滞するのか?|オープン日の混雑状況

宿泊先をお探しの方はコチラ▼

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メッツァヴィレッジがついにオープン

メッツァヴィレッジは、埼玉県飯能市の宮沢湖にあります。北欧をテーマにしており、自然と調和した商業施設です。

アクセス方法は以下の通りです。

 

  • 自転車
  • バイク
  • 電車+シャトルバス
  • バスツアー
  • 自家用車

 

駐車場が予約制なので、ちょっと戸惑うかもしれません。

基本的には事前に支払いを済ませておきます。

ただし、駐車場が空いていれば、予約なしで直接現地に行って現金精算も可能です。

 

メッツァヴィレッジの駐車場についてはコチラ▼

関連記事ムーミンバレーパーク&メッツァヴィレッジ|駐車場の予約方法

 

全テナント紹介と感想・口コミ

それでは、テナントを一挙公開していきます!

A:エントランスロード|メッツァティエ

元々あった自然をうまく残しており、両サイドにある立派な木が印象的でした。

B:インフォメーション

エントランスロードを進むと、左手にインフォメーションがあります。

ここにパンフレット、トイレ、授乳室、医務室があります。

C:マーケット棟|マーケットホール

1:TRE(トレ)|ライフスタイルグッズ

トレはフィンランドのヘルシンキにある雑貨屋です。

色鮮やかでかわいいコートがありました。

 

トレの詳細はコチラ▼

関連記事メッツァヴィレッジの店舗決定!トレ、ショコラフィンランド、ビオキア

 

2:GOLLA|アパレル(期間限定)

期間限定のテナントで、バッグやリュックを取り扱っていました。

全て防水加工が施されており、非常に軽いリュックです。

メンズ、レディース共にありました。パソコンも収納できるなど、機能的です。

価格は15,000円前後のモノが多かったです。

3:marimekko(マリメッコ)|ライフスタイルグッズ

1,951年にフィンランドで誕生したブランドです。

鮮やかな色使いが特徴的なライフスタイルグッズを取り揃えています。

4:北欧雑貨|雑貨

『北欧のライフスタイルを、日常に』をテーマに、北欧の日用品を取り揃えている北欧雑貨です。

現地から直輸入した厳選アイテムを取り扱っています。

お土産にメッツァヴィレッジ限定『ファッツェル』のチョコレートを買ってきました。

 

ファッツェルは、フィンランドで120年以上もの歴史がある老舗のお菓子メーカーです。

 

世界40ヶ国以上で販売されていますが、日本では北欧雑貨メッツァ店でしか買うことができません。

フィンランドに旅行する方の定番のお土産です。

6:SOPIVA HOKUOU(ソピバ北欧)|雑貨

フィンランドとスウェーデンと日本で運営する北欧雑貨のネットショップ『ソピバ北欧』の店舗です。

7:武蔵利休|和スイーツ

お茶のカフェ『武蔵利休』です。

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▲埼玉県の所沢にも店舗があります▲

今回はメッツァヴィレッジにオープンしました。

 

日本で最も権威のある『天皇杯』を受賞した新井園本店が運営しています。

 

お茶を使った和スイーツを楽しむことができます。

8:ベジタワー|新鮮野菜

地元の農産物を販売しているベジタワーです。

9:Moi Saitama(モイサイタマ)|地域物産

埼玉県の特産品を販売している『Moi Saitama』です。

新井園本店の狭山茶も売っていました。

他にも県内各地の特産品が用意されています。

お弁当も売っているので、コチラで購入してベンチで食べるのも楽しそうです。

10:SAIBOKU(サイボク)|豚肉・ソーセージグリル

サイボクハムは、1946年に創業したハム・ソーセージの製造を手掛ける会社です。

本店は車で15分ほどの所にあります。

 

サイボクハム本店の様子はコチラ▼

管理人の体験レポート日高市【サイボクハム】絶品の豚肉を堪能!アスレチックに温泉もあるレジャー施設!

 

サイボクのブランド豚『ゴールデンポーク』は、その味に間違いありません。

 

そばに立っているだけで、良い匂いに誘わてれしまいます。

11:メッツァカフェ|カフェ

メッツァヴィレッジのカフェです。

ドリンク各種とケーキがあります。

ドリンクを頼むと、一口ケーキが付いてきます。

オープン日は寒かったので、ホットコーヒーで一息。

12:biokia smoothie(ビオキア)|スーパーベリースムージー

ビオキアは、1,973設立のベリースムージーのお店です。フィンランド北部のスオムサルミという小さな町で誕生しました。

 

ワイルドフードといって、農薬や肥料を一切与えない自然栽培のベリーを使っています。

 

北欧の厳しい自然環境で育ったベリーは、栄養満点です。

 

  • ワイルドベリー:一般的なブルベリーの6倍もアントシアニンを含有しています
  • ワイルドリンゴンベリー:レスベラトロールがぶどうと同じくらい含まれています
  • シーバックソーン:200種類以上の栄養素がつまっています
  • ワイルドクラウンベリー:抗酸化作用が高いプロアントシアニジンが含まれています

 

13:LAAVU|ライフスタイルグッズ

こちらでは主にお酒とチョコレートを取り扱っています。

これはジンです。

リンゴ酒もありました。

14:Chocolat Finland(ショコラフィンランド)|チョコレート

ショコラフィンランドには、フィンランドにある個性的なチョコレートが集まっています。

 

  • グーディオ:ローチョコレート
  • ダンメンベルグ:ベリーのチョコレート
  • クルタスクラー:ハンドメイドのチョコレート
  • メルセデスショコラトリー:インターナショナルチョコレートアワードを受賞

 

ショコラフィンランドの詳細はコチラ▼

関連記事メッツァヴィレッジの店舗決定!トレ、ショコラフィンランド、ビオキア

 

D:レストラン棟|ヴァイキングホール

1:LAGOM(ラゴモ)|スモーブローレストラン

北欧のオープンサンドのお店です。

メッツァヴィレッジのヴァイキングホール2階を全て使用しており、一番広い飲食スペースとなります。

スモーブローとは、サンドイッチの一種で、パンが見えなくなるほどの具材をを乗せるのが特徴です。

 

サーモンかお肉のスモーブロー、またはカルヤランピーラッカ(パイ生地にミルク粥を乗せて焼いたもの)というパイを選びます。

2:ロバーツコーヒー|カフェ

関東初出店のロバーツコーヒーです。

北欧から直接輸入したコーヒー豆を使用したドリンクを堪能できます。

コーヒーの種類も豊富です。

3:ONE MORE BITE|スイーツ・ソフトクリーム

コチラではソフトクリーム、牛乳、カフェオレ、焼き菓子(フィナンシェなど)が販売されていました。

4:農家が作る tomateria GOTO|パスタ&オムライス

契約農家が作るトマトを使ったパスタやオムライスを堪能できるお店です。

メッツァヴィレッジに出店するためだけに開発されたメニューがたくさんあります。

5:ラーメンAFURI(あふり)|らーめん

大山の天然水を使用した、美しく澄んだスープが特徴のラーメンです。

他のテナントと比べて価格が安いので混雑していましたが、回転も速いです。

 

AFURIの食レポはコチラ▼

管理人の体験レポートメッツァヴィレッジのラーメンAFURI(阿夫利)|透き通ったスープが絶品

 

6:ハンバーグの時間|ごちそうハンバーグ専門店

ハンバーグの専門店です。

 

ソースにこだわっており、なんと12種類から選ぶことができます。

 

地元の食材を使用しており、地産地消のお店です。

E:クラフトビール&グリル|ウーテピルス

屋外の店舗です。ウーテピルスはフィンランド語で『太陽の下でビールを楽しむ』という意味があります。

ビール、肉、カレーなど様々な料理を注文できます。

このようにコンパクトな店舗が4つほどあり、お店ごとに取り扱っているメニューが異なります。

雨が降っても大丈夫なように、飲食ブースが用意されていました。

F:カフェ&雑貨|ピーアパートメント

カフェと雑貨のテナントが入る予定ですが、まだ未完成でした。

追って報告していきます。

G:イベント・催事スペース|メッツァホール

貸し切りもできるホールです。

オープン日はクリスマス商品が販売されていました。

H&I:ワークショップスペース|クラフトビブリオテック&ヒュッゲハット

各方面に秀でたアーティストや講師を招いて、魅力あるワークショップを開催します。

このようなワークショップは、北欧では身近な生涯学習とされています。

メッツァヴィレッジ

今回は『オンネリとアンネリのふゆ』という映画が上映されていました。

ジブリ映画の美術監督をつとめた山本二三氏と絵を描いたり、頭に花飾りをする『HANANINGEN』などが企画されています。

J:イベント広場|ノルディックスクエア

特設ブースのイベント広場です。

K:カヌー工房|ソグベルク

家具や小物、カヌー作成ができるテナントです。

名栗カヌー工房が、西川材を使ったオリジナルカヌー教室を開いています。

こんな感じの立派なカヌーです。

 

  • カヌーキット:100,000円~
  • 完成品:398,000円~
  • 工房利用料:1日3,500円
  • カヌー保管料:1日100円
  • 木工教室:500円~

 

木工教室のメニューは4種類ありました。

ククサは木で作ったオリジナルのカップです。

ゴム銃は本格的で、男の子は喜びそうでした。

L:カヌーレンタル受付|ベネブオクラウス

コチラはカヌー工房の隣にある、カヌーレンタルです。

 

  • カナディアン、カヤック:1日1艇2,000円
  • 中型・大型カヌー:1日1艇10,000円~
  • 持ち込みカヌー:1日1艇1,000円

 

事故防止のため500円の保険に入ります。

 

M:ボート乗り場・桟橋|ライトゥリ

カヌー乗り場の桟橋です。宮沢湖を一望できます。

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ペットと散策

エントランスロード~ムーミンバレーパークまでは、道が舗装されており散策にはピッタリです。

ペットの入場もOKなので、愛犬と散歩してみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上、メッツァヴィレッジオープン!テナント紹介と感想・口コミでした!

自然豊かで、どこかホッとする空間を味わうことができました。

入っているテナントも、こだわりを持っているお店を厳選しています。

宮沢湖の眺めもサイコーでした。みなさん、ぜひメッツァヴィレッジにお越しください(^^)/

 

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