ムーミンバレーパーク レジャー

全店舗の紹介|メッツァヴィレッジおすすめのお土産ショップとグルメ

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今回は、埼玉県の飯能市にあるメッツァヴィレッジの全店舗を紹介していきます!

 

たくさんの『美味しい』があり、北欧ならではの『余白』を感じることができました(^^♪

 

オープン日の渋滞と混雑状況はコチラ▼

混雑回避!
ムーミンバレーパクのムーミン屋敷
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埼玉県の飯能市にメッツァヴィレッジが完成

メッツァヴィレッジは、埼玉県飯能市の宮沢湖にあります。北欧をテーマにしており、自然と調和した商業施設です。アクセス方法は、以下の通りです。

 

  • 自転車
  • バイク
  • 電車+シャトルバス
  • バスツアー
  • 自家用車

 

駐車場が予約制なので、ちょっと戸惑うかもしれません。基本的には事前に支払いを済ませておくシステムです。ただし、駐車場に空きがあれば、予約なしで利用することも可能です。

 

駐車場の詳細はコチラ▼

高い!
メッツァヴィレッジ
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メッツァヴィレッジおすすめのお土産ショップとグルメ

それでは、メッツァヴィレッジのテナントを全て紹介していきます!

A:エントランスロード|メッツァティエ

コチラは、駐車場からメッツァヴィレッジに向かう道です。元々あった自然をうまく残しており、両サイドにある立派な木が印象的でした。

B:インフォメーション

エントランスロードを進むと、左手にインフォメーションがあります。ここにパンフレット、トイレ、授乳室、医務室があります。

C:マーケット棟|マーケットホール

1:TRE(トレ)|ライフスタイルグッズ

マーケットホールにあるTRE(トレ)は、2016年に本国フィンランドの首都ヘルシンキにオープンしたお店です。雑貨、家具、洋服、時計、コスメなど様々な商品を取り扱っています。

フィンランドの首都ヘルシンキの中でも、中央駅近くのに店舗をかまえています。

フィンランドは自然が豊かな反面、冬の寒さや白夜、極夜などの厳しさもあります。そんな中でも、心豊かな暮らしをするためのアイデアやデザインが盛り込まれたのがモノが特徴です。

 

トレのコンセプトは『90%のフィンランドデザイン、100%の良いもの。』です。

 

雑貨だけでなく、食品まで幅広くの商品を取り扱っています。本国ではカフェスペースも併設されており、なんとアルコールの提供まであります!

 

オンライン販売もやっているようです▼

ワールドオブトレ

 

そして、コチラが日本にオープンしたTRE(トレ)です。

色鮮やかでかわいいコートがあり、少々高額でしたが妻は買おうか迷っていました(^^;)

2:GOLLA|アパレル(期間限定)

期間限定のテナントで、バッグやリュックを取り扱っていました。防水加工が施されており、非常に軽いリュックです。

メンズ、レディース共にありました。パソコンも収納できるなど、機能的です。価格は15,000円前後のモノが多かったです。

3:marimekko(マリメッコ)|ライフスタイルグッズ

1,951年にフィンランドで誕生したブランドです。鮮やかな色使いが特徴的なライフスタイルグッズを取り揃えています。

4:北欧雑貨|雑貨

『北欧のライフスタイルを、日常に』をテーマに、北欧の日用品を取り揃えている北欧雑貨です。現地から直輸入した厳選アイテムを取り扱っています。

お土産にメッツァヴィレッジ限定『ファッツェル』のチョコレートを買ってきました。

 

ファッツェルは、フィンランドで120年以上もの歴史がある老舗のお菓子メーカーです。

 

世界40ヶ国以上で販売されていますが、日本では北欧雑貨メッツァ店でしか買うことができません。フィンランドに旅行する方の定番のお土産です。

6:SOPIVA HOKUOU(ソピバ北欧)|雑貨

フィンランドとスウェーデンと日本で運営する北欧雑貨のネットショップ『ソピバ北欧』の店舗です。

7:武蔵利休|和スイーツ

お茶のカフェ『武蔵利休』です。埼玉県の所沢市にも店舗があります。

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日本で最も権威のある『天皇杯』を受賞した新井園本店の運営です。

お茶を使った和スイーツを楽しむことができます。

8:ベジタワー|新鮮野菜

地元の農産物を販売しているベジタワーです。

9:Moi Saitama(モイサイタマ)|地域物産

埼玉県の特産品を販売している『Moi Saitama』です。埼玉県西武の住民ならみんな知っている『丸広』が運営しています。

新井園本店の狭山茶も売っていました。

他にも県内各地の特産品が用意されています。お弁当も売っているので、コチラで購入してベンチで食べるのも楽しそうです。

10:SAIBOKU(サイボク)|豚肉・ソーセージグリル

サイボクハムは、1946年に創業したハム・ソーセージの製造を手掛ける会社です。本店は、メッツァヴィレッジから車で15分ほどの所にあります。

 

サイボクハム本店の紹介はコチラ▼

美味い!
サイボクハム
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サイボクのブランド豚『ゴールデンポーク』は、その味に間違いありません。

 

そばに立っているだけで、良い匂いに誘わてれしまいます(^^♪

11:メッツァカフェ|カフェ

メッツァヴィレッジのカフェです。

ドリンク各種とケーキがあります。

ドリンクを頼むと、一口ケーキが付いてきます。

オープン日は寒かったので、ホットコーヒーで一息。

12:biokia smoothie(ビオキア)|スーパーベリースムージー

ビオキアは、1,973年設立のベリースムージーのお店です。フィンランド北部のスオムサルミという小さな町で誕生しました。

 

ワイルドフードといって、農薬や肥料を一切与えない自然栽培のベリーを使っています。

 

ワイルドベリー 一般的なブルベリーの6倍もアントシアニンを含有しています
ワイルドリンゴンベリー レスベラトロールがぶどうと同じくらい含まれています
シーバックソーン 200種類以上の栄養素がつまっています
ワイルドクラウンベリー 抗酸化作用が高いプロアントシアニジンが含まれています

 

フィンランドは国土の70%が森といわれています。そんな自然あふれる国には美味しいベリーがたくさん実っています(^^♪

『健康にいいフルーツ』として、ビルベリーやリンゴンベリー、クラウンベリーといったスーパーベリーが注目の的になっています。

北欧のベリーは、夏の白夜によってきわめて栄養価が高いのが特徴です。

13:LAAVU|ライフスタイルグッズ

こちらでは、主にお酒とチョコレートを取り扱っています。

これはジンです。

リンゴ酒もありました。

14:Chocolat Finland(ショコラフィンランド)|チョコレート

ショコラフィンランドでは4社のチョコレートが販売されます!早速オンラインショップが準備されてますね。すべて売り切れなので、まだ販売はしていないようです。(2018年7月時点)

ショコラフィンランド

 

オーガニック・ローチョコレートのgoodio(グーディオ)

業界と食品消費に革命を起こすために生まれたチョコレートブランド!

『IT'S ALL GOOD』というブランドゴールに向けて、【Bean to Bar】【オーガニック】【ローチョコレート】【低GI】をキーワードにチョコレートを作っています。

グーディオは2015年創業のとても若い会社です。創業者のユッカ・ぺルトラ氏の前身は、なんとIT業界(^^;)全くの畑違いから苦労を重ねて『信頼できるチョコレート』を目指しています。

産地、生産者、環境、輸送など、グーディオに関わる全てが健全であることが大事。根本的なところでいう透明性が必要です。それがないと、信頼を得ることができません。将来的には、テクノロジーを利用して、たとえば、QRコードのようなものを使い、パッケージから生産地だけでなく、私たちのチョコレートの製造過程も見ることができるような仕組みを検討中です。

引用:創業者のユッカ・ペルトラ氏へのインタビュー

IT業界に身を置いていたからこそ、ひらめく発想ですね。

もちろん品質にもこだわっており、カカオを挽く温度は46℃。これがカカオの栄養素を一番保てる『ロー(Raw)』というチョコレートの元になります。

【低GI】は血糖でも話題ですね。摂取後の急激な血糖上昇を抑えることができます。若い会社なのに、ヘルシンキにこれだけの販売網があるのは期待できますね(^^♪

以下、グーディオのHPです▼

グーディオ

創業者の熱いインタビューもあります▼

創業者のユッカ・ペルトラ氏へのインタビュー!

 

ベリーの酸味が効いたDAMMENBERG(ダンメンベルグ)

ヘルシンキの北部に位置するタンペレ発のチョコレートです。フィンランドのベリーをふんだんに使った『甘酸っぱさ』と、チョコレートの『甘さ』が絶妙なおいしさです。また、アレルギーフリーのチョコレートも特徴的です。

以下、ダンメンベルグのHPです▼

ダンメンベルグ

 

ハンドメイドのkultasuklaa(クルタスクラー)

チョコレートの愛好家に大人気のハンドメイドチョコレートです。上質な口どけは癖になるような美味しさ(^^♪クリスマスに販売するチョコレートはサンタクロース公認のものまであります!

以下、クルタスクラーのHPです▼

クルタスクラー

 

2017年のインターナショナルチョコレートアワードを受賞したMERCEDES CHOCOLATERIE(メルセデスショコラトリー)

『北欧で一番美味しい』と言われるチョコレート!

フィンランドとスウェーデンの間にあるのがオーランド諸島。

オーランド諸島は自然が豊かで、北欧で最も高級な農産物が採れる島です。この島のミルク、バター、はちみつ、ベリーを使用したチョコレートが『メルセデスショコラトリー』です。

2017年にインターナショナルチョコレートアワードを受賞しました!

以下、メルセデスショコラトリーのHPです▼

メルセデスショコラトリー

ショコラティエへのインタビューもあります▼

メルセデスショコラトリーのショコラティエへのインタビュー!

 

最後に、ショコラフィンランドのチョコレートをまとめてみましょう。個性的なチョコレートが集まっています。

 

  • グーディオ:ローチョコレート
  • ダンメンベルグ:ベリーのチョコレート
  • クルタスクラー:ハンドメイドのチョコレート
  • メルセデスショコラトリー:インターナショナルチョコレートアワードを受賞

 

D:レストラン棟|ヴァイキングホール

1:LAGOM(ラゴモ)|スモーブローレストラン

北欧のオープンサンドのお店です。メッツァヴィレッジのヴァイキングホール2階を全て使用しており、一番広い飲食スペースとなります。

スモーブローとは、サンドイッチの一種で、パンが見えなくなるほどの具材をを乗せるのが特徴です。サーモンかお肉のスモーブロー、またはカルヤランピーラッカ(パイ生地にミルク粥を乗せて焼いたもの)というパイを選びます。

2:ロバーツコーヒー|カフェ

関東初出店のロバーツコーヒーです。北欧から直接輸入したコーヒー豆を使用したドリンクを堪能できます。

コーヒーの種類も豊富です。

3:ONE MORE BITE|スイーツ・ソフトクリーム

コチラではソフトクリーム、牛乳、カフェオレ、焼き菓子(フィナンシェなど)が販売されていました。

4:農家が作る tomateria GOTO|パスタ&オムライス

契約農家が作るトマトを使ったパスタやオムライスを堪能できるお店です。

メッツァヴィレッジに出店するためだけに開発されたメニューがたくさんあります。

5:ラーメンAFURI(あふり)|らーめん

大山の天然水を使用した、美しく澄んだスープが特徴のラーメンです。

他のテナントと比べて価格が安いので混雑していましたが、回転も速いです。

 

AFURIの食レポはコチラ▼

美味い!
ラーメン
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6:ハンバーグの時間|ごちそうハンバーグ専門店

ハンバーグの専門店です。ソースにこだわっており、なんと12種類から選ぶことができます。地元の食材を使用しており、地産地消のお店です。

E:クラフトビール&グリル|ウーテピルス

屋外の店舗です。ウーテピルスはフィンランド語で『太陽の下でビールを楽しむ』という意味があります。

ビール、肉、カレーなど様々な料理を注文できます。

このようにコンパクトな店舗が4つほどあり、お店ごとに取り扱っているメニューが異なります。

雨が降っても大丈夫なように、飲食ブースが用意されていました。

F:カフェ&雑貨|ピーアパートメント

カフェと雑貨のテナントが入る予定ですが、まだ未完成でした。追って報告していきます。

『ピー』はフィンランド語で『小さい』という意味。北欧のブランドが軒を連ねる予定です。小さい建物には、こだわりの品が詰まっています。まだ店舗は分かりませんが、買い手を満足させる一級品に出会えるでしょう。

お隣のムーミンバレーパークがオープンするころには、カフェのテナントが入っていました。

スモーブローやパスタ、スーププレートなどを楽しむことができます。

G:イベント・催事スペース|メッツァホール

メッツァホールは、貸し切りイベントもできるホールです。

オープン日はクリスマス商品が販売されていました。

H&I:ワークショップスペース|クラフトビブリオテック&ヒュッゲハット

各方面に秀でたアーティストや講師を招いて、魅力あるワークショップを開催します。このようなワークショップは、北欧では身近な生涯学習とされています。

メッツァヴィレッジ

今回は『オンネリとアンネリのふゆ』という映画が上映されていました。

ジブリ映画の美術監督をつとめた山本二三氏と絵を描いたり、頭に花飾りをする『HANANINGEN』などが企画されています。

メッツァの特徴として、どんどん新しく進化していくという点があります。オープン日はワークショップだ他場所は、スタバになっていました。

J:イベント広場|ノルディックスクエア

特設ブースのイベント広場です。

K:カヌー工房|ソグベルク

家具や小物、カヌー作成ができるテナントです。名栗カヌー工房が、西川材を使ったオリジナルカヌー教室を開いています。

こんな感じの立派なカヌーです。

 

カヌー工房のメニュー

  • カヌーキット:100,000円~
  • 完成品:398,000円~
  • 工房利用料:1日3,500円
  • カヌー保管料:1日100円
  • 木工教室:500円~

 

木工教室のメニューは4種類ありました。

ククサは、木で作ったオリジナルのカップです。

ゴム銃は本格的で、男の子は喜びそうでした。

L:カヌーレンタル受付|ベネブオクラウス

コチラはカヌー工房の隣にある、カヌーレンタルです。

 

  • カナディアン、カヤック:1日1艇2,000円
  • 中型・大型カヌー:1日1艇10,000円~
  • 持ち込みカヌー:1日1艇1,000円

 

事故防止のため500円の保険に入ります。

 

M:ボート乗り場・桟橋|ライトゥリ

『ライトゥリ』はフィンランド語で『桟橋』という意味です。カヌーやボートを楽しむことができます。

大自然に囲まれながらカーヌーに乗っての湖面散策は、さぞかし気持ちの良いことでしょう(^^♪

ペットと散策

エントランスロード~ムーミンバレーパークまでは、道が舗装されており散策にはピッタリです。ペットの入場もOKなので、愛犬と散歩してみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上、全店舗の紹介|メッツァヴィレッジおすすめのお土産ショップとグルメについての紹介でした!

メッツァヴィレッジに行くと、自然豊かでどこかホッとする空間を味わうことができます。入っているテナントも、こだわりを持っているお店を厳選しているように感じました。

宮沢湖の眺めもサイコーですね。みなさん、ぜひメッツァヴィレッジにお越しください(^^)/

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