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旅行 鴨川シーワールド

鴨川シーワールドのレストランは4つ|それぞれの特徴とオススメの利用方法

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鴨川シーワールドの食事レストランの種類

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イルマン
こんにちわ! 【いるま情報館】を運営しているイルマンです

 

今回は、鴨川シーワールドに行ってきました!

 

年パスを持っており、気が付けば年に6回は行ってます(^^;)もはや、シーワールドマスターといっても過言ではありません!

入間市からは、圏央道⇒中央道⇒アクアラインを使って約3時間で到着しますので、旅行先の1つにご検討くださいませ(^^♪

 

さて、レジャーで気になるのが食事ですよね。せっかく遊びに行ったのに食事が美味しくない混雑がひどいでは残念な結果になってしまいます。

子育て世代なら子供がクズってしまい、更なるストレスを抱えることも(^^;)

そこで、今回は鴨川シーワールドのおすすめレストラン活用法を紹介していきます!

鴨川シーワールドのレストランは4つ

鴨川シーワールドのレストランは4つあります。

鴨川シーワールドの食事レストランの種類

 

  • オーシャン:シャチを見ながら食事
  • the CAVE:シャチを見ながらコース料理
  • サンクルーズ:バイキング形式
  • マウリ:フードコート

 

それぞれ価格・設備・料理内容などが異なるので、年齢別に使い分けると便利です。その辺りを詳しく紹介していきます。

それぞれの特徴とオススメの利用方法

コチラは鴨川シーワルドの園内マップです。レストランを赤い四角で囲っています。

鴨川シーワールドの園内マップ食事場所

メインゲートが一番右側にあり、レストランは中央から左側にかけてあります。

 

  • 中央:マウリ
  • やや左:オーシャン、the CAVE
  • 一番左:サンクルーズ

 

となります。メインゲートから一番左にあるサンクルーズまでは約400mあり、往復すると800mを超えます。駐車場からなら往復で1kmにもなるでしょう。

小さなお子さん連れはベビーカーがあったほうがいいですし、歩ける子でも長距離は大変になります。その辺りを考えると『バイキングで食べ放題がいい!』と安易に決めないほうが良いです。

なお、サンクルーズのすぐ近くには臨時の西ゲートもあります。シーワールドホテルの駐車場に車を停められることもあり、その時は臨時ゲートを利用すると便利です。

レストランオーシャン|シャチを見ながら食事

コチラはレストラン『オーシャン』の入り口です。

鴨川シーワールドの食事オーシャンの外観

上ではシャチのショーが行われており、その下にあるこのレストランでは水槽内を見ながら食事をすることができます。昼時は混雑しますので、11時頃に入店するのがオススメです。

鴨川シーワールドの食事オーシャンのメニュー1

メニューはチョット高めで、1,200~5,000円くらいの値段設定です。

 

  • サーロインステーキ(ライスorパン スープ付):2,160円
  • ビーフステーキピラフ(スープ付):1,780円
  • 貝類のクリームスパゲッティ(スープ付):1,240円
  • 塩タンメン:1,240円
  • わんぱくプレート(オレンジジュース付):980円
  • ポテト&唐揚げ:670円
  • etc

 

他にもありますが、我が家の定番は上記の料理です。1,500円前後の価格のメニューが多いです。

味の方はテーマパークという点を加味すると、美味しいです。料理の味をメインと考えていると、物足りないと感じます。鴨川は海の幸が美味しいですからね(^^;)ただ、わんぱくプレートは豪華なので、子供は喜んでいました(^^♪

ただし、ここはレストランといってもスタイルはフードコートです。注文は一箇所ですし、料理を取りに行くのも片づけるのもセルフとなります。

手のかかるお子さんがいる世代は、値段の割にちょっと大変かもしれません。

 

イルマン
この料金なら、注文を取りに来てほしいですし、食事のあげさげもしてもらいたいです

 

the CAVE|フルサポートのコース料理

オーシャンと同じ空間にあるのが『the CAVE』というレストランです。

鴨川シーワールドの食事オーシャンのメニュー2

メニューはコースとなり、全て店員さんが運んできてくれます。オーシャンの改善してほしい点は、the CAVEに行けば改善されるというわけです。

ただし、もう少し値段が高くなりますけどね(^^;)

the CAVE COURSE|2,590円

the CAVE COURSEは比較的リーズナブルで、オーシャンの単品メニューに1,000円くらい上乗せすれば頂けます。

 

  • スープ
  • 本日のお魚orオージービーフステーキ
  • サラダ
  • ライスorパン
  • デザート
  • コーヒー

 

the OSEAN COURSE|7,800円

the OSEAN COURSEは値段が3倍にもなりますが、魚とお肉の両方を頂くことができます。

 

  • スープ
  • 本日のお魚
  • ステーキ
  • サラダ
  • ライスorパン
  • デザート
  • コーヒー

 

2019年3月31日までなら、入園券とthe CAVEの食事がセットになったお得なプランもあります。ぜひご覧ください⇒CAVEコース付き入園プラン

レストランサンクルーズ|バイキングで好きなモノを

こちらはバイキングレストラン『サンクルーズ』の入り口です。

鴨川シーワールドの食事バイキングの外観

メインゲートから一番奥にあるので遠いところがネックですが、好きなモノ好きなだけ食べられるのはうれしいですね。

鴨川シーワールドの食事バイキングの看板

料金はオーシャンとあまり変わりありません。

 

  • 大人(13歳以上):1,730円
  • 小人(4~12歳):1,080円
  • 幼児(2~3歳):540円

 

  • 房総産ワラサ
  • ネギトロ
  • 鮭フレーク
  • いかさし
  • 高菜シラス
  • ひじき煮
  • とろろいも
  • オクラ
  • 鴨川野菜のチョップドサラダ
  • 豆腐とわかめのサラダ
  • 彩野菜の中華風春雨サラダ
  • トマトとチーズのイタリアンハンバーグ
  • 冬野菜とロールキャベツのクリームシチュー
  • 牛すじ肉のストロガノフ風
  • 豚バラ肉と鶏団子のキムチ鍋風
  • ガンモと鴨川大根のおでん風
  • 鶏肉と茄子のおろし煮
  • ベーコンと冬野菜のスパニッシュオムレツ
  • きつねうどん(味付き油揚げ、葱、ナルト)
  • 甘口カレー
  • 中辛カレー
  • アサリとシーフードの炊き込みご飯 パエリア風
  • キノコとサラミのピッツァ
  • 味噌汁
  • 鶏肉の唐揚げ
  • ポテトフライ
  • ミニ春巻き
  • 大葉風味の鯵フライ
  • 白飯・ご飯のお供たち(桜漬け、胡瓜漬け)
  • ミニ食パンマーブル
  • ミニフランスパン
  • 白玉ぜんざい
  • 大和芋のシフォンケーキ
  • わらび餅
  • フルーツ2種
  • マシュマロとフルーツカクテルのヨーグルト和え
  • ニコニコポテト
  • タコさんウインナー
  • ミニアメリカンドック
  • お子様プチゼリー
  • 海苔とたまごのふりかけ

※料理は日によって異なります。

引用:鴨川シーワールド

メニューの種類は十分ですね(^^♪

 

2018年11月1日(木)~2019年2月28日(木)は、平日は休業となるのでご注意ください

 

フードコートマウリ|安くお手軽に

コチラはフードコート『マウリ』の入り口です。

鴨川シーワールドの食事マウリの外観

マウリはオーシャンと同じくフードコートスタイルですが、価格は半分くらいなのでとてもリーズナブルです。

鴨川シーワールドの食事マウリのメニュー

パスタ、カレーがメインとなっており、独特の形をした大きなカップに盛られて提供されます。

鴨川シーワールドの食事マウリの店内

店内はそこまで広くはなく、外のテラス席で食べる方も多いです。コチラは日曜の10:30くらいに撮影しましたが、さすがにまだ空いていますね。ですが、土日祝の12時頃には満席になっていました。

オープンテラスで食事するのもアリ|お弁当の持ち込みもOK

以上、4つのレストランを紹介しましたが、外には出店もいくつかあります。そちらで済ませてしまう方も多いです。特に小さなお子さん連れは、コチラの方がラクにご飯を食べさせることができます。持ちこんだお弁当も食べることができますしね(^^♪

鴨川シーワールドの食事出店

コチラはイルカショーの横にある出店です。

 

  • 焼きそば:600円
  • タコ焼き:500円
  • フランクフルト:350円
  • アメリカンドック:250円
  • イカ焼き:400円
  • とん汁:350
  • チューハイ:330円
  • 缶ビール:430円
  • etc

 

お祭り値段ではありますが、レストランで食べるよりは安いです。

鴨川シーワールドの食事ホットドック

すぐ隣にはホットドックも販売されています。

日曜日の11:30ごろのオープンテラスです。ランチタイムが近づくにつれ、だんだんと席が埋まってきました。

鴨川シーワールドの食事ラーメン店内

先ほどの出店の向かいには、ラーメンとうどんのお店もあります。コチラは店内にテーブルもあるので、中で食べることができます。

鴨川シーワールドの食事ラーメン

価格としてはフードコートマウリとあまり差がありません。料理の好みで使い分けると良いでしょう。

鴨川シーワールドのラーメン

ラーメンを頼んでみましたが、素朴な味の醤油ラーメンでした。

鴨川シーワールドの食事マンボウカステラ

オープンテラスの横には名物『マンボウカステラ』が販売されており、我が家は毎回購入しています。マンボウカステラといえば、その売り方が魅力的です(^^♪

 

動画あり!マンボウカステラの素敵な体験▼

管理人の体験レポート【鴨川シーワールド】マンボウカステラは美味いだけじゃない!パフォーマンスだ!

 

まとめ

以上、鴨川シーワールドのレストランは4つ|それぞれの特徴とオススメの利用方法についての紹介でした!

鴨川シーワールドには、4つのレストランがあります。

 

  • オーシャン
  • the CAVE
  • サンクルーズ
  • マウリ

 

それぞれ、場所が遠かったり、店員が料理を運んでくれたり、価格が違ったり、メニューが違ったりと特徴があります。皆さんのスタイルに合わせて選んでください(^^♪

外の売店で済ませたり、お弁当を持ちこんでテラスで食べるものアリです!

 

園外に出るのもいいかもしれません▼

管理人の体験レポート鴨川市【レストラン亀楽亭】絶景過ぎて唖然。安く美味しい料理を気持ちよく食べれるお店

 

さて、ここで鴨川シーワルドをお得に楽しむプチ情報をお伝えします(^^♪

鴨川シーワールドの入場料は2,800円です。しかし、ある優待ツールを使うとすごくお得にチケットを手に入れることができます。

 

 

ベーシックな割引額は普通ですが、期間限定の強烈な割引をすることがあります。実際に、2018年の夏には鴨シーの入園料が510円で販売されました。

 

イルマン
510円!?

 

駅探バリューDaysは月額324円、デイリーPlusは月額540円の利用料がかかります。しかし、割引額をご覧いただくとわかりますが、1回の利用で元を回収することができます。

さらにお得な情報をお伝えしますと、初月の利用料を無料にする方法があるので、実質お金をかけずに割引だけ利用することができるわけです。

ただ、他の割引もたくさんあるので、継続して利用したほうがお得ですけどね♪クーポン内容に差があまりないので、私は駅探バリューDaysだけを継続して利用しています。

お得に鴨川シーワールドを楽しんじゃいましょう(^^♪

 

解約方法から2つのツールの違いを詳しく解説した記事がありますので、ぜひご覧ください▼

関連記事解約方法あり|駅探バリューDaysとデイリーPlusの口コミと評判

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