旅行体験記 鴨川シーワールド

鴨川シーワールド|車椅子とベビーカー、授乳室などの設備を解説

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イルマン
こんにちわ! 【いるま情報館】を運営しているイルマンです

 

今回は、鴨川シーワールドの車椅子とベビーカー、授乳室について解説していきます!

 

私は年パスを持っており、年に何回も鴨川シーワールドに行っています。子供が小さいこともあり、ベビーカーは必須アイテムです。また、義理の祖母を車椅子で連れて行ったこともあります。

実体験を織り交ぜながら、紹介していきます(^^♪

鴨川シーワールドのバリアフリー事情

メインゲートに接している道路には地下通路があります。鴨川シーワールドの駐車場は点在しているため、道路の反対側に車を停めた時はこの地下道を利用することになります。

地下道はスロープになっているので、車椅子やベビーカーでも問題ありません。ですが、勾配は急なので車椅子移動は大変でした。

コチラは、鴨川シーワールドのマップです。端から端まではけっこう距離があり、往復すると1km以上歩きます。車椅子やベビーカーだと、ちょっと躊躇してしまう距離ですね。

メインゲートを通過すると、すぐにスロープがあります。左側にはベビーカーに乗った息子がいますが、問題なく進んでいくことが可能です。

最初にある水族館『エコアクアローム』です。この周りにもスロープはありますし、館内も問題なく進んでいけます。

エコアクアロームの途中から車椅子とベビーカーではすすめなくなるので、出口が用意されています。

先にあるマリンシアターに行くには、いったん外に出ましょう。さらに先にあるロッキーワールドやシャチショーでは、エレベーターを使用することになります。

遠回りやエレベーター使用などありますが、大部分はスムーズに進むことが可能でした。

車椅子とベビーカーのレンタルは1日300円

車椅子とベビーカーは、貸し出しもあります。それぞれ1日当たり300円となります。

授乳室とオムツ替え台は全部で3ヵ所

園内には、3カ所の授乳室が用意されています。

 

  • 入り口付近
  • フードコートマウリ付近
  • ロッキーワールド付近

 

コチラは、ロッキーワールドのエレベーター前にある授乳室です。

中にはオムツ替え台もあるようで、男性も利用することが可能でした。

車いす用のトイレは全部で5カ所

車椅子でも利用できるトイレは、園内に5ヵ所あります。赤い丸を付けた場所にバランスよく配置されていますが、一番右のあるトイレはゲートの外なので注意しましょう。再入場が必要な時は、手にスタンプを押してもらいます。

車椅子とベビーカーでショーを楽しめるのか?

コチラは、各パフォーマンスショーのベビーカー置き場に赤丸をつけたマップです。基本的には会場の両サイドにスペースが確保されています。

 

 

シャチショーの車椅子スペースとベビーカー置き場

コチラはシャチショーの会場です。左上にウッドデッキのようなスペースがあり、ここが車いすでの観覧エリアとなります。アクセスが少し不便で、ロッキーワールドのエレベータを使います。

私が義理の祖母を連れて行ったときは、混雑していても係員が優先的に案内してくれました。しかし、ちょっと気が引けてしまいますね(^^;)みなさん、場所取りで待っている方が多いので。

ベビーカー置き場は会場の裏手にあります。サイドはシャチの水しぶきが飛ぶので、置かないようにしましょう。

イルカショーの車椅子スペースとベビーカー置き場

コチラはイルカショーの会場です。入り口が2ヵ所ありますが、メインゲート側からアクセスしましょう。反対側にはスロープがありません。入ってすぐ右側と左側に、車いす用のエリアが用意されています。

ベビーカー置き場はスロープの左側にあります。

アシカショーの車椅子スペースとベビーカー置き場

コチラはアシカショーの会場です。ベビーカー置き場は、会場の両サイドに用意されています。

また、ロッキーワールドのエレベーターで最上階に上がると、アシカショーの最上部に行くことができます。ベビーカー置き場はココにも用意されています。

車椅子スペースは会場の一番下、両サイドに確保されていました。

シロイルカショーの車椅子スペースとベビーカー置き場

白イルカショーは室内で行われます。ですが、ベビーカー置き場は会場の外になるので注意してください。車椅子スペースは、会場下段の両サイドとなります。

ベビーカーは大丈夫だが車椅子は大変だった

我が家では息子をベビーカーに乗せて楽しんでいますが、特別に困ったことはありませんでした。バリアフリーはしっかりしており、大部分は問題なく進むことができます。ベビーカーなら、チョットくらいの階段は手で持ち上げられますしね。

 

大変だと感じたのは、義理の祖母を車いすで連れて行ったときです。

 

バリアフリーといえど、園内は起伏があるので坂道を押していかなければなりません。大人の男性でも、1日中車椅子を押して歩くのは体力を消耗します。

また、シャチショーの会場に行くには、ロッキーワールドのエレベーターを利用する必要があります。

 

  1. ロッキーワールドのエレベーターで最上階へ
  2. アシカショーエリアから渡り通路へ
  3. シャチショーの車椅子専用スペースへ

 

園内マップを把握していないと、たどり着くのに時間がかかるかもしれません。

まとめ

以上、鴨川シーワールド|車椅子とベビーカー、授乳室などの設備を解説についてでした!

鴨川シーワールドはバリアフリーなので、園内の大部分は車椅子・ベビーカーで移動することができます。ただし、以下の2点には注意しましょう。

 

  • 地形に起伏があるので下りや上り坂がある
  • シャチショーの会場に行くにはエレベーターを使う

 

あらかじめ、何を目的に行くかを決めておいた方が、安心して楽しむことができますね(^^♪

 

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